治療例(症例)|高知市の歯医者・インプラント|やすおか歯科医院

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奥歯3本ブリッジ セラミック治療

上の奥歯の欠損部分を、セラミックのブリッジで治療した患者様です。

*自由診療となります

治療前

セラミックブリッジ装着後

◆治療内容

患者様の訴え・希望 歯がないところの治療をしたい。
取り外しの煩わしさがないもので、強度があるもので治療したい。
症状・診断名 歯の欠損
年齢(初診時)・性別 50代・女性
治療期間 約1.5ヶ月間(ホワイトニング期間除く)
治療費(税込) セラミックブリッジ(歯3本分の被せ物の費用) 267000円
型取り費用等別途
メリット
  • 歯と似た色調で、見た目が自然
  • 適合が良いため、虫歯になりにくい
  • 金属アレルギーの可能性がない
  • 汚れがつきにくいため、虫歯や歯周病のリスクが低い
デメリット(想定されるリスク)
  • 患者様の噛み合わせによっては破折の可能性がある
  • 経年劣化により、ご自身の歯が変色したり、詰め物との境界部が変色する可能性がある
  • 歯を削るため、後々痛みが出たり神経を取る可能性がある
治療内容 奥歯が一本ない状態への治療方法として、ブリッジ・入れ歯・インプラントでの治療方法の選択肢を説明させていただいた結果、メリットとデメリットの総合的な判断でブリッジでの治療を選択された患者様です。
ブリッジ治療は入れ歯の様な取り外しの煩わしさがなく、インプラント治療よりも治療期間が短く、治療費も抑えられることがメリットとなります。
奥歯は歯ブラシも届きにくく磨きにくいため、汚れがつきにくいセラミック治療は虫歯や歯周病になりにくい素材となります。